講演会「山口総鎮守・今八幡宮の歴史」 参加者募集
◆講演会「山口総鎮守・今八幡宮の歴史」
 参加者募集のお知らせ


 今八幡宮は、創建年代は1280年代の文書にその名がみえ、それ以前の創建と思われます。
 文明3年(1471)大内政弘が山口の鎮守と定めて市内の朝倉八幡宮を遷して合祀。大内氏館の鬼門を守る神社として重要視されました。
 文亀3年(1503)大内義興が現在の社殿を造替、明との交易で得た財力を象徴するもので、重要文化財に指定されています。
 幕末には久坂玄瑞・堀真五郎らが社務所に集い、八幡隊結成の場所にもなりました。
 そして現在、歳時記に伴う様々な行事に力を入れて開催されています。
 これら今八幡宮の歴史は山口市の歴史の根幹とも深くつながっていることから、このたび今八幡宮宮司による講演会を開催します。
 また、節分祭の直前に開催するすることから節分祭についてもお話しいただきます。



■日時 : 令和2年2月1日(土) 午後6時~8時

■会場:山口市菜香亭 大広間(椅子)

■参加料:200円

■定員:70名(要予約:電話受付)

■講師:小方礼次(今八幡宮宮司)

■申込先:山口市菜香亭まで
  電話 083-934-3312


主催 :山口市
    山口市菜香亭指定管理者NPO法人歴史の町山口を甦らせる会

imahatiman.jpg
関連記事